ロリスの『これやった!』日記

☆50代からリスタート備忘録☆

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2020-09-07 (Mon) 14:49

9月4日放送『アナザースカイ』武田真治さんを救った言葉とは

こんにちは、ロリスです。
台風は行ったかな?現在雨はやんでいる静岡。

昨日、おじさんが得意げに
「いい番組録画しておいたぞ!」
何だと思ったら、9月4日放送の
『アナザースカイ』
という番組だった。

出ていたのは筋肉俳優として再ブレイクしてる☆武田真治さん、20年前の思い出の地、鹿児島をめぐるという。
そして、武田真治さんの恩人というのが
忌野清志郎だった( ゚Д゚)

17歳でデビューして売れっ子となり、ひたすら仕事をしてきたという武田真治さんは、燃え尽き症候群のようになって、心身ともにボロボロだったという。その頃は、本人が言うには「経験がないのに、完璧主義者だった」

ちょっとした自分のミスが許せず、後悔やダメ出しばかりしていた結果、どこにも居場所がないように感じた。ストレスで顎関節症になり、人に会うものイヤになってしまった・・・。

そんな時、清志郎が当時組んでいたRUFFY TUFFYというバンドのツアーに、好きだったサックスの奏者として声をかけてもらった真治さん。どういういきさつでそうなったのか?わからないけど(おじさんが話しかけるから聞き逃したのかも(;・∀・))

そして、ツアーの初日?とんでもないミスをやらかした真治さん。
てんぱって、何を吹いているか分からなくなり、めちゃくちゃな演奏に。

「あ~、これでここに居場所はなくなった」
そう思って、終わってから清志郎に謝りに行くと
「今日はリハーサルの本番ってことで。」

その一言で、ものすごく気持ちが楽になったという。当時、清志郎はロードサイクルにはまっていて、ツアー中もそれで移動してた?一緒にサイクリングしたり、温泉に入った思い出も、その当時は必死で楽しめなかったらしいが、今思うとなんて贅沢な時間だったのか!!「天使のような人でした。」と語ってました。

その経験から、身体を鍛えることや、完璧主義を手放し、今に至るという・・・。
当時は、景色を観る余裕もなかったけど、こんなにキレイだったんだ~☆と、笑顔が印象的でしたね。

自分が自分を認めてあげないって、どんなに苦しいか。
私も、自分にダメ出しばかりしていた時期があるから、ちょっとは想像できる。
私の場合、そこまで完璧主義じゃ~なかったから(笑)

自分を追い込むと、負のスパイラルに・・・。
身体を壊したり、取り返しのつかない事態に陥る前に、いかに気がついて、考えかたの変換ができるか?

それって大事だよね~。

DSC_0252 (2)

前に、うちのおじさん(夫)が描いたもの。
(めちゃ嫌がって、やっとこさ描いてもらった(;・∀・)
自分に向かって、自分を癒す言葉をかけてくれる、何者かを描くというお題。

たぶん、横の絵は黒吉さんだと思うけど(笑)
なんで白目なの?目玉書き足したくなったけど(^^;

武田真治さんは、清志郎がかけてくれた言葉に救われたけど、もしだれも声をかけてくれなかったら、自分が自分に声かけてあげないとね💛セルフコンパッション(自分を思いやること)大事だな~と改めて思ったり。

そしてやっぱり、清志郎好き~☆
当時の画像もみれたし、おじさん、いい番組録画しておいてくれて、ありがとう~(*^^*)


それはそうと、最近小さな偶然がつづいてる♪
この番組の録画をみる前日の夜、清志郎の『水の泡』という曲を寝る前にたまたま聴いた。そしたら、この番組のバックに、この曲が流れてて(゚д゚)!

フレディ・マーキュリーの誕生日には、今日はフレディの誕生日だな~と思いながらコーヒー飲んでいたら、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』が流れてきたり♪ある本を読んである方を思い出していたら、偶然講座で(zoom)で会ったり♪

そんなことが続いて、ちょっと喜んでいるわたくしです(*^^*)
ではまた~('ω')ノ
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最終更新日 : 2020-09-08

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