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ロリスの『これやった!』日記

☆50代からリスタート備忘録☆

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2020-05-13 (Wed) 16:55

ちょっとガス抜き久しぶりの静岡県立美術館へ『バウハウス・造形教育の基礎』

こんにちは、ロリスです。

コロナの影響で、休館中だった静岡県立美術館が昨日12日から再開しました。
不要不急の外出は自粛!で、どうしようかとも思ったんだけど、行ってきました。
人との距離をしっかりとって、だまってマスクして鑑賞なら、ツバも飛ばないだろう。
私にとって美術館は不要ではないし・・・。

5月31日まではこちら

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バウハウスはドイツの造形・芸術・建築の学校(当時はヴァイマール共和国と言ったらしい)
1919年から1933年、たったの14年で閉鎖。
現在のデザインにも、大きな影響をあたえたと言われている学校。

私はデザインも建築も詳しくないので、語るほど知識はありませんが(^-^;
名前ぐらいは知っている。

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バウハウスの3代目校長でもあった、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェア
この椅子は以前から県立美術館にあるから、座ることができる♪私には深すぎるしデカすぎる(^_^;)恰幅のいい人に似合う椅子かと。

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本来なら触って楽しめる展示も、コロナ感染防止のため触ることはできません!残念。

芸術と技術の新たな統合
をめざしていたバウハウス。
使う人の豊かさを思い描いていたデザイン、シンプルで合理的な工業製品をめざしたとしても、決して消費するだけのデザインではない(高くてとても私には買えないけど(涙)

学校では、制作のプロセスを大切に指導していたようですね☆

個人的には、マルセル・ブロイヤーのスチールパイプの家具とか、今見ても好き♪だし、今の暮らしにも違和感なく使えるよね。この時代に、バウハウスで学んでいた日本人がいたことにもびっくりした(女性もいた)カンデンスキーの、色と図形による表現なんかもおもしろいなと思いました。

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そして、ナチスの圧力により、閉鎖においこまれたバウハウス。
そのあと第二次世界大戦がはじまり、教師をしていた人たちも、病死、収容所、召集され兵役についた人、どれだけ無念だったか。

バウハウス創立から2019年で100年。
今もそのデザインは引き継がれています。

芸術とかなくても生きていけるんだるけど、やっぱりなかったらつまんない!
何かを楽しいとか、キレイだなって思うことは大切だよね。

2か月ぶりぐらいにの、不急の外出。
ほんの2時間弱ぐらいだったけど、かなりの気分転換。

本当はお茶もしたいし、おしゃべりもしたかったけど・・・。
コロナはまだまだ続くし、それができる日はまだ遠そうだけどね~。

ではまた~('ω')ノ

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読んでいただきありがとうございます(*'ω'*)
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最終更新日 : 2020-05-13

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