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ロリスの『これやった!』日記

☆50代からリスタート備忘録☆

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2020-04-10 (Fri) 15:47

フレディ&血吸いコウモリ&ウワバ『知ることは愛である』

こんにちは、ロリスです。

先日読んだ、田中泰延さんの
『読みたいことを書けばいい』

その中に、
調べることは、愛することだ。
という言葉があった。

田中さんは、ライターの仕事で依頼を受けた時、とにかく対象を調べることから始める。対象が好きなモノならいいけど、まったく興味がないとか、つまらないと感じたもの、それを書くのは辛い。とにかく調べまくると、何かしら愛する部分が見つかる。そこを全力で伝える!と。

調べることは、知ること。
知ることは、愛すること。


これは私も実感している!ここ最近でも3つある。

Queenのフレディ・マーキュリー
血吸いコウモリ
ウワバ


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ごめん!フレディ(笑)

映画『ボヘミアン・ラプソディ』で、ロン毛時代のフレディを知って衝撃をうけた!
2019年、フレディが生きていた時のQueenのアルバムは1枚目から繰り返し聴いた(おじさんに(夫)にもういい加減んにしろ!と何度も言われた)本4冊、ドキュメンタリーも7、8本見たかな~。だいぶフレディやQueenのことは知れた。
田中さんに比べたら、こんな程度じゃ~鼻くそみたいなもんだけど(笑)
高校生の時は、ただの『変なヒゲのおじさん』でしかなかったフレディが、好きになった。

そして、血吸いコウモリ
名前からして気持ち悪い!たまたま見た番組で、そのイメージが180度変わった。

8センチほどのこの小さなコウモリは、名前のとおり他の動物の血を吸って生きている。夜寝ている家畜の豚などに近寄って、麻酔成分のある唾液をつけ、鋭い前歯で小さな傷をつけて血を吸う。ターゲットの動物の近くに舞いおりて、カエルみたいにピョンピョン跳ねながら近づく姿がまず笑える。血を吸われた動物は痛みもなければ、吸われたことも気がつかない。

1匹のオスに複数のメスが家族を作ってるんだけど、エサ(血)がとれなかった仲間には分け与え、お互いの毛繕いも欠かさない。エサを分けてもらった者は、別の日にエサが取れなかった者に、今度は自分が分けてあげる。分けてくれなかった相手には、自分も分けてあげないんだって(笑)そうやって、密にコミュニケーションとっている姿がとても愛らしくユーモラスで、血吸いコウモリという名前から、勝手に気持ち悪い生き物と思っていたけど、かわいいとすら感じるようになった♪

ごく最近では、蛾のウワバでしょ(笑)。
たまたまブロッコリーについていた青虫を、モンシロチョウだと思って飼ったんだけど、調べたら蛾だった(;´Д`)その時点で気持ち悪~!と思っていたけど、見ていたら尺取虫みたいに歩く姿が、だんだんかわいくなってきた♪

結局、羽化したけど羽が伸びないまま、次の日には死んでしまった。蛾でも残念だった。羽化して飛び立つのは、とても貴重で大変なことなんだな。これだって知らなければ、どこかでウワバの成虫みても『気持ちわるい!』しか感じなかったと思う。

知ることは愛である

今まで知ろうともしないで、どれだけ楽しい体験を逃してきたのかな?
今キライなモノの中にも、なにかしら愛する部分がきっとあるんだろう。

それが見つけられるようになれば、もっと楽しくなることは間違いないね。
いや、あれには絶対ないだろう!というのも、思い込みなのか?(汗)

ではまた~('ω')ノ

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読んでいただきありがとうございます(*'ω'*)
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[Tag] * シンプルライフ

最終更新日 : 2020-04-10

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