ロリスの『これやった!』日記

☆50代からリスタート備忘録☆

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2020-03-30 (Mon) 16:30

きっかけは何でもよし!こんな本との出会い方『読みたいことを書けばいい』

こんにちは、ロリスです。
急に寒さが戻り、しまった服をまた出してます(>_<)

先日、五十肩のリハビリへ。理学療法士さんのマッサージで肩も気分もよく、帰り道本屋さんへ。
話題の本コーナーをチラリとみたら、糸井重里さんの新しい本が出ている♪サッともってレジへ。

帰ってすぐに読み始めた。
最初の掴みでクスッと笑って、次のページへ

いま、50歳になったわたしは、~
え!?糸井さんって50歳じゃないよね??
え!?誰の本?( ゚Д゚)

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慌てて表紙をみて、この本が田中泰延(たなかひろのぶ)さんの本だと知った!
間違えた・・・左側にやられた?本も糸井さんぽくない?
ごめんなさい、田中さんのことはまったく知らない。

田中泰延さん 1969年大阪生まれ
24年間『電通』コピーライター・CMプランナーとして活動
その後フリーランスとしてネット上で執筆活動
詳しいいきさつも本に書かれている
人生が変わるシンプルな文章術この本は初めての本らしい。

今はウエブライターになりたい人が多いのか?
ライターといっても、小説、脚本ではなく、随筆の書き方について書かれている。
田中さんが定義している随筆とは
『事象と心象が交わるところに生まれる文章』

というと、このブログも随筆ってこと?そんなこと考えたこともなかった(;´∀`)起承転結すらないぞ(汗)始めたころは、ただ自分が楽しんでる日記のようなものだった。

色んな資格をとって、発信しなきゃ!集客もしなきゃ!と考えるようになったら、どんどん書けなくなって、ついにその資格もそれについて発信することもやめることにした。自分が心から楽しいと思っていないのに、人に伝わるわけないんだ!なにより自分が楽しくない。

あの人みたいになれるかな~。
あの人もやりだした~!私もやらなきゃ!
そんな感じだった。

他人の人生を生きてはいけない
書くのは自分だ。だれも代わりには書いてくれない。あなたはあなたの人生を生きる。その方法のひとつが、「書く」ということなのだ(本文より)


文章術の本なのに、自分の人生まで考えるとは思わなかった!
もちろん、しっかり(うっかり)実用的なことも書かれてますよ☆

最後は大阪人らしく、しっかり落ちが(笑)
結局何事もそういう事

始まりは不本意なことでも、その先どうなるか?わからないもんです(笑)
これも何かの縁!と思ってみると、おもしろいこともあるのかも♪
間違えて買ってよかった!そう思える本でした(*^-^*)



それにしても、ライターというのは根気のいる仕事だ!
私にはとっても務まりそうにない。

3月はコロナウイルスの影響で家にいることが多かったので、読書10冊これで達成☆
ではまた~('ω')ノ

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読んでいただきありがとうございます(*'ω'*)



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最終更新日 : 2020-03-31

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