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豪華絢爛☆世紀末のウィーン【ウィーン・モダン】国立新美術館

こんばんは~。雨の日がつづきますね☂

さて、東京美術館めぐりのつづき。

国立新美術館で開催中
【ウィーン・モダン】展

ちょっと時間に余裕があったので、こちらも駆け足で観てきました~。

19世紀から20世紀ウィーン。
音楽、工芸、美術、建築・・・。
生活すべてに美を!
そんな煌びやかな文化があった時代。

クリムト、エゴン・シーレ、オットー・ヴァーグナー、ヨーゼフ・ホフマン。

DSC_1176 (386x650)
クリムトの絵 エミーリエ・フレーゲの肖像
これだけ写真OK☆

ここが1番混んでた!といっても、並ばずにチケット買えたけど♪
観ている人も、若者からおばあちゃん、外国人と幅広かった。

あまり時間がなかったので、観たいものだけ近くによって観ました。

7月20日からは、映画クリムト・エゴン・シーレとウィーン黄金時代もはじまる♪
これ観てから鑑賞したら、もっと楽しめたな。
個人的には、ファッション、グラフィック、家具を観るのが楽しかった。

クリムトが着ていた、スモック風の服もあったよ!
クリムト、ハゲのおじさんなのに、女性にはもてたみたい(笑)

エゴン・シーレの絵はちょっと危険な雰囲気で、あまり好みではない(^-^;
あとはヨーゼフ・ホフマンのブローチが素敵だった~!ほしい(笑)

ジャンルも色々で、時代のパワーを感じました。
ゆっくり見れなかったのが心残りだけど、もう1か所よらないとだからね~。

という訳で、ざっくり鑑賞の『ウィーン・モダン』展。
観れただけでよかったです( *´艸`)

最後は、東京ステーションギャラリーへ~。
ではまた~('ω')ノ

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読んでいただきありがとうございます(*'ω'*)
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