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365日気分よく暮らしたい!50代になった日々あれこれ

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「ありのまま」をさらけ出すって勇気がいることなんです・映画【荒野にて】で思ったもう一つの事

こんにちは。
昨日から梅雨入りした静岡、今日は曇りで蒸し暑い。

先日観た、令和最初の映画
【荒野にて】
あらすじは6月5日のブログをご覧ください

別の視点で気になったことがあったので、書いてみます。

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主人公のチャーリーは自分がひどい状況になっているのに、それをだれにも相談しません。
彼は孤立していて、心を許して話せるのは馬のピートだけ。
チャーリーがピートに話した中に、
「今の自分のことは知ってもらいたくない、昔の楽しかったころだけを覚えていてほしいから。」
そんなような事を言ってたんだよね。

また彼は、警察や病院の人に助けられるもそこから逃走。困っていることを相談できたら、あんなひどい目にあうこともなかったかもしれない。(それじゃ~映画の場合は話が終わっちゃうからね(^-^;)

自分がみじめな状況や理想と程遠い状況にある時、ありのままをさらけ出すって相当な勇気がいること。
「助けてほしい」って言うのって、弱い人にはできないことなんだな~って思った。

みじめだと思われたくない。
断られたらこわい。
これは本当の自分じゃない。


私もかなり見栄っ張りなところあるから、なんかね~そこが心に引っかかった(汗)
ありのままをさらけ出すって、勇気がいることなんだよね。

私も50代、ガチガチに装備している物を、手放してく時期にきてるかも。
こわいですけどね~(;´Д`)

そんなことも考えた、映画【荒野にて】でした~。


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