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クイーンの映画【ボヘミアン・ラプソディ】ここで泣けた&備忘録

こんにちは。
さて、前回のつづき~イギリスのバンド『クイーン』の映画
【ボヘミアン・ラプソディ】

2018年11月に1回目をみて、昔の(ヒゲスタイル前)の姿に衝撃をうけた私。
そのあと昔のミュージックビデオ見まくりまして、2019年2回目を観に行きました。

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映画は、1985年 ライブエイドの会場にむかうフレディからはじまる。
その後、時代は1970年へ~

1回目2回目とも気になった、フレディの自宅にあったマリーネ・ディートリヒの大きなポスター。
あとで調べてみたところ、フレディは映画も大好きだったようで、彼女の大ファンだったみたい。

映画は1970年へもどって、そのあとクィーン結成へ。ボーカルが脱退してしまった、ギターのブライアンとドラムのロジャーのバンド『スマイル』にフレディが加わる。その後、ベースはオーディションでジョン・ディーコンが選ばれたようだけど、映画でその場面ありました?なんか知らない間にディーコンいたけど(笑)見落とした?(デビューは1973年)

実際の結成のいきさつとはちょっと違うようだけど、まあ大枠ではあってるか。1回目に、フレディ役の歯と、ブライアンの激似に気をとられてあまり気にしてなかったけど、ディーコンもすごい似ていて笑えた。

フレディがメアリーと出会うシーンのセリフ「素敵なコートだね」
メアリーはブティック『ビバ』の店員だったようで、その当時のファッションも楽しめる。ビバといったら、若者ファッションの最先端って感じで、フレディもメアリーもオシャレ感度の高い人だったんだね。初期のころのフレディは、妖艶であやしい魅力たっぷりでした。

その後バンドはどんどん成長していく。その過程は見ていて楽しい♪レコーディングの技術うんぬんはわからないけど、かなりレコーディングに拘って追求していたグループだったのがわかる。
昔のビデオをかなりみたので、映画での衣装はすっごいリアルに再現されてるのがわかった!最初のころのライブのシーンで、ロジャーのドラム、バスドラのところに歯をむき出した口のイラストが描かれていた。これはロジャーが歯科学生だったからか?フレディが出っ歯だったからか?映画のネタなのか本当に描いてあったのかは謎(笑)

映画のタイトルにもなった『ボヘミアン・ラプソディ』レコーディングシーンは興味深々でしたね~。この辺りはかなり忠実に描かれてたんじゃ~ないのかな?6分という長い曲は売れないと、レコード会社ともめるシーン。シングルレコードってのもなつかしいよね(笑)ボヘミアン・ラプソディのシングルレコードB面だったのがロジャーのこちらの曲
(曲名クリックしてね)
I'm In Love With My Car

映画ではブライアントとロジャーが、お互いの作った曲の歌詞でけんかするシーンでは「あんな車の歌なんて」、シングルでボヘミアン・ラプソディを出したいと交渉するシーンでは、レコード会社の重役がロジャーのこの曲をA面にすると言って揉め(笑)ラジオのDJも、A面とB面を間違えたり、かなりいじられているのが笑えた(1回目ではわからなかったけど)

個人的には、ロジャーのこの曲大好き♪その王子のような容姿とのギャップが萌え~♪
ロジャーが1番熱血で、作る曲もストレートな感じが多いのよね。ルックスとギャップがある、ハスキーで高めの声。私、ロッド・スチュワート大好きなので、ロジャーの声好きだわ~。クイーンの曲では、コーラスで貢献してますね☆

ロジャーも、今は恰幅のいいおじいちゃんになってるけど(笑)笑顔はチャーミング。

そして、フレディは大の日本好きで、家でも着物をガウンのように羽織っていたり、色んな小物が置いてあったり、日本のファンは喜んだんじゃないのかな。大の猫好きでもあるフレディ。映画では5匹まで確認できたけど、何匹いたのかな~?
猫については長くなるので別枠で(笑)

改めてクイーンの曲を聴くと、色んなジャンルの音楽がミックスされてクイーンワールドが作られているのがよくわかった。その幅がすごい!それに時代によって変化する柔軟性もある(好き嫌いはおいて)20年以上、オリジナルメンバーで活動つづけたのも、すごいことだと思う。

映画は、1985年ライブエイドで大成功したライブシーンで終わる。映画はドロドロした部分は控えめながら、フレディの葛藤やクイーンのバンドとしての歩みが、うまく描かれていたと思う。

最後に本物のクイーンの「Don't Stop Me Now」 の映像が流れる。元気いっぱい、楽しくてしょうがないんだ~とめないで~♪のあと、暗く重々しいイントロ
(曲名クリックしてね)
「The Show Must Go On」

1回目観た時は泣かなかった私だけど、2回目でこの曲のイントロきいた時に泣けてね( ;∀;)
ライブエイドのあと、フレディやバンドが辿った道を考えるとね・・・。
和訳も色々でてるので、興味あるかたは検索してみてね。

映画がクレジットの画面になっても、席を立たないで。この曲が、フレディの生きざまを語っていると思うから。

細かいこと書くと、まだまだあるけど(^-^;この辺でいったん終わります~。
猫のこと書いてね(笑)

ここまでクイーンにはまるとは思っていなかったので、この映画と、誘ってくれたSさんに感謝します(*'ω'*)
私もこの歳になって、だいぶ幅が広くなったってことかな(笑)

ではでは~また(=^・^=)


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