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2019年映画はじめ【バスキア、10代最後のとき】

こんにちは、2019年私の映画はこちらからスタート☆


【バスキア、10代最後のとき】

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20世紀の天才アーティスト、
ジャン=ミシェル・バスキアのドキュメンタリー映画。
今年もドキュメンタリー映画からのスタートですね(笑)

舞台は1978年のニューヨーク。

この時代のニューヨークって、こんなグチャグチャだったのね!当時私はまだ小学生のガキで、犬と遊び回ってましたから(笑)
20歳すぎたころ、この時代の音楽が好きになったのでリアルには体感していない。

ニューヨークよりイギリスの方が好きだったし(^-^;

廃墟のような街、未来のみえない混沌とした世界のなか、若者の爆発したようなエネルギーが生み出したもの。グラフィティ、ヒップホップ、パンク。ジャンルも関係なしで、うずまくパワーがすごい!

バスキアが動いている映像ははじめて見た!当時から「有名になる」と公言していたよう。
その衝動的にみえる作品と裏腹に、若いバスキアは物静かで、シャイな青年にみえた。

たびたび、ジム・ジャームッシュ(映画監督)に話しかけていたようで、ジムが何を考えているか知りたいとも言ったんだそう。映画はジムのパートナーなサラ・ドライバーが監督。当時交流があった人たちの生の声は貴重ですね。

ストリートアーティストだったバスキアが、売れる直前までを映画で観ることができました。バスキアだけでなく、当時のカルチャーの軌跡を体感できたのがよかった☆

そういえば、ZOZOの前澤社長が数年前にバスキアの絵を約123億で落札したね~。
バスキアの絵はかっこいいと思うけど、どしたらこの値段がつくのか?その辺は私わかりません(^-^;

この映画の最後にもちょっと出てきたけど、アンディ・ウォーホルに見いだされたことが、彼にとってすごくうれしいことだったんだろう。映画では10代のやる気いっぱいの若きバスキアをみたけど、彼の最後を思うとちょっとかなしい。

バスキアは27歳という若さで亡くなった。
私が20歳のとき
私が好きだったミュージシャン、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックス、ブライアン・ジョーンズ(ローリング・ストーンズ)みんな27歳で亡くなってるんだよね~。ブライアン以外は、みんなヘロインが原因のようだ。

ちなみに、バスキアは12月22日生まれ、うちの妹と同じ日。まあ妹に言ったところで、なんのこと?だろうけど(笑)

秋には、森アーツセンターギャラリーでバスキア展が決まったようですね!
これには行きたいな~(≧▽≦)

そんな訳で、今日は超久しぶりにパティ・スミスきいてます♪

ではまた~('ω')ノ

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こちらからどうぞ('ω')ノ
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