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GOOD LIFE 365

365日気分よく暮らしたい!50代になった日々あれこれ

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『あるがまま』に生きる/2つの映画から学ぶ人生後半の生きかた

こんにちは。
台風に、暑い暑い言ってる間に8月~。

『あるがまま』に生きる

先日観た、2つのドキュメンタリー映画

ピアニストのフジコ・ヘミング
『フジコ・ヘミングの時間』

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『ブエノ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』

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こちらは、キューバのベテラン老ミュージシャンを集めたバンド『ブエノ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
1997年にアルバムが発売され、さらにドキュメンタリー映画も公開。
その続編のドキュメンタリー映画。

18年後、ステージ活動を終わると決め、最後のさよならツアー。
その間に亡くなったメンバーも・・・。

2つに共通しているのが、高齢になってからスポットを浴びたこと。

有名になりたい!稼いでやる!じゃなくて、
お金も必要だけどね(^-^;
ただただ音楽を愛し、我が道を歩んできたら、たまたまそうなった。

両方で聞かれる言葉が
「こんな風になるとは思っていなかった。」

もちろん、そのための練習とか努力とかあっての事だけど、
なんかね~魂に導かれたというか、天からそういう使命を与えられたって感じがしましたね。

生きがいとか、なりたい自分とか、そんなこと考えすぎてないか?(;^ω^)
そんなことに、囚われすぎてないか?

みなさん高齢だから、色んなところが痛かったり・・・。
そんな現状も受け入れて、メンテナンスしながら舞台に立つ。
あきらめるのではなく、受け入れているように見えた

ステージで居眠りしちゃったり(笑)

人生の大先輩の姿に、勇気をもらえました☆
そして改めて、音楽っていいな~も感じました(*'ω'*)

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ボクはいつだって あるがまま!


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