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ロリスの『これやった!』日記

☆50代からリスタート備忘録☆

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2017-11-24 (Fri) 21:25

暮らしにちょっとの美と愛を~映画【ル・コルビュジエとアイリーン】を観て

映画【ル・コルビュジエとアイリーン】を観てきました。

アイリーンが設計した、フランスの〈E.1027〉という家をめぐるドロドロ劇。

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建築の事はまったくわからないけど、ル・コルビュジエの名前ぐらいは知っている。
上野の国立西洋美術館を手がけ、それが昨年 世界文化遺産に登録されて話題になった。

ちょうど上野に行ったときに、ル・コルビュジエの図面展みたいのをやっていて
観たけど、まったくわからなかった(笑)

映画の中では、ル・コルビュジエは傲慢で嫌み~な男として描かれている。

アイリーン・グレイ(1878~1976年)家具・インテリアデザイナー・建築家
日本でいったら明治11年の生まれ。

国の違いこそあるけど、その時代は女性に対する偏見も相当だったんだろうな~。
そんな中、自分の美をつらぬき、どんな状況でもあきらめない強さ。

アイリーンに嫌がらせとしか思えないことをする、ル・コルビュジエ。
本当にこんなことしたのかな?えげつない!

住む人、まわりの景観、使い勝手、すべて考えに考え抜かれたアイリーンの家。
家を建てるなら、私はぜったいアイリーンにお願いしたいな(笑)

アイリーン・グレイのドキュメンタリー映画もあるようだけど、静岡でも上映されるかな?
やってほしいな~。

アイリーンほどの美意識は、残念ながらない。
ただ、暮らしにちょっとの美と愛を、私なりに持ちたい!
そう思えた映画。



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最終更新日 : 2019-12-10

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