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GOOD LIFE 365

365日気分よく暮らしたい!50代になった日々あれこれ

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【塩田千春展・魂がふるえる】で魂を吸いとられる?

【塩田千春展・魂がふるえる】で魂を吸いとられる?

こんにちは。9月29日にいった、東京美術館めぐり つづき・・・。(なんだかすごい昔のことのよう・・・)3つ目【塩田千春展・魂がふるえる】森美術館塩田千春さん 1972年大阪生まれ・ベルリン在住美術家今回は20年間の活動を紹介する、過去最大規模の個展ということです。圧倒的な光景( ゚Д゚)いやいや、これはいったいどうやって作ったのか?すごい!船は人間、赤い糸は縁なのか?運命なのか?どこかに繋がっているのか...

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50代も観よう80年代のエネルギーを感じる【バスキア展】森アーツセンターギャラリー

50代も観よう80年代のエネルギーを感じる【バスキア展】森アーツセンターギャラリー

9月29日に行ってきた東京美術館めぐり2つ目は【バスキア展】MAID IN JAPAN何かと話題となった、ZOZOの元社長M氏が落札したという、バスキアの絵ね。おかげでみれました~☆ジャン=ミシェル・バスキア(1960~1988) ミューヨーク生まれ活動したのはわずか10年ぐらいだけど、ものすごい量の作品を残している。今年のはじめバスキアがまだ売れる前、10代最後のドキュメンタリー映画をみた。バスキアの絵は激しい色...

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今みても素敵ドレスたち【マリアノ・フォルチュニ】織りなすデザイン展

今みても素敵ドレスたち【マリアノ・フォルチュニ】織りなすデザイン展

こんにちは。10月に入ったことも忘れてしまう気温ですね(^-^;久しぶりの更新となってしまいました。9月29日東京へ美術館めぐりに行ってきました~♪まずは三菱1号館美術館マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展マリアノ・フォルチュニ(1871~1949)スペインで生まれ、ヴェネツィアで制作活動をしました。ま~😲多才な方で、ドレスの制作だけでなく、画家、写真家、舞台芸術家でもあり、企業経営者でもあり。本...

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おじさん版ウォーターボーイズ映画【シンク・オア・スイム】中年のおっさんに学ぶ幸せな生き方

おじさん版ウォーターボーイズ映画【シンク・オア・スイム】中年のおっさんに学ぶ幸せな生き方

こんにちは、不安定な天気が続いていますね。今日も蒸し暑い~((+_+))先日観てきた映画【シンク・オア・スイム】ウォーターボーイズのおじさん版(笑)家庭でも社会でもうまくいかないおじさんたち8人のシンクロチームが、世界選手権出場をめざす!というべタな話なんだけど、ぐっと深みがあるのは、とっても人間を丁寧に描いているからなんだと思う。不安や憤りをかかえたおじさんたちが、最後ぐんと幸せ度アップしている姿に、こ...

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女性軍が超かっこよかったミュージカル『ピピン』清水マリナート

女性軍が超かっこよかったミュージカル『ピピン』清水マリナート

こんにちは。昨日は、ミュージカル『ピピン』清水マリナートに行ってきました。ミュージカル好きの友達に誘われて、場所も近いし行ってみよ~ぐらいの気持ちだったけど、これがすんごくよかった♪チケットはSold Outだったみたい。もとは1972年のブロードウェイミュージカル。シカゴなど手掛けた、ボブ・フォッシーの演出・振付。今回は、2013年のリバイバル公演版。ダイアン・パウラスという、女性の演出家のバージョンだ...

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すきすき♪メスキータの世界【東京ステーションギャラリー】

すきすき♪メスキータの世界【東京ステーションギャラリー】

こんにちは。ちょっと間が空いてしまいました(^-^;東京美術館めぐりの最後は東京ステーションギャラリーエッシャーが命懸けで守った男 メスキータメスキータ 1868年~1944年 オランダで活躍した画家・版画家・デザイナーだまし絵でも知られる、エッシャーの先生でもあった人。今回が日本初の回顧展。この鹿の作品も好き♪木版画がメインの展示でした。すっごい好きな世界観♪白と黒の無駄のない表現、かっこいいな~♪特に...

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豪華絢爛☆世紀末のウィーン【ウィーン・モダン】国立新美術館

豪華絢爛☆世紀末のウィーン【ウィーン・モダン】国立新美術館

こんばんは~。雨の日がつづきますね☂さて、東京美術館めぐりのつづき。国立新美術館で開催中【ウィーン・モダン】展ちょっと時間に余裕があったので、こちらも駆け足で観てきました~。19世紀から20世紀ウィーン。音楽、工芸、美術、建築・・・。生活すべてに美を!そんな煌びやかな文化があった時代。クリムト、エゴン・シーレ、オットー・ヴァーグナー、ヨーゼフ・ホフマン。クリムトの絵 エミーリエ・フレーゲの肖像これ...

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国立新美術館【クリスチャン・ボルタンスキー】死にかこまれて生を考える

国立新美術館【クリスチャン・ボルタンスキー】死にかこまれて生を考える

こんにちは。7日に行った東京美術館めぐり。つぎはこちらクリスチャン・ボルタンスキー1944年パリ生まれ1960年代から独学で制作をはじめる写真を使った作品、光やインスタレーションなどなどボルタンスキーは、今回初めて観ました。静岡県立美術館でチラシをみて、なんだろ~?ぐらいの気持ちで、ちょうど予定が合ったので回ってみることに。DEPART(出発)からARRIVEE(到着)まで。もうね~強烈に『死』を感じる。最初の...

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東京美術館めぐり~ちょっと寄り道・自然を楽しむ

東京美術館めぐり~ちょっと寄り道・自然を楽しむ

こんにちは。今日は久しぶりに太陽をみました。さて、7日に行ってきた東京美術館めぐり☆東京都庭園美術館から国立新美術館へ。白金台の駅に行く途中で自然教育園というのを見つけました!受付の人に聞いてみたら、急いでみれば40分ぐらいで回れるとのこと。雨も小降りになっていたので、入ってみました。自然園というだけあって、作られた植物園というより、まんま雑木林の中を歩いていく感じ。大きな黒松!雨のせいもあってか...

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東京都庭園美術館『キスリング展』へあの娘に会いに行く

東京都庭園美術館『キスリング展』へあの娘に会いに行く

こんにちは。7日、雨のふる東京に行ってきました。3つの美術館めぐりへ~♪まずはこちらへ東京都庭園美術館 『キスリング展 エコール・ド・パリの夢』この日が最終日のキスリング展、ギリギリセーフ!入場券を買うのにすこし並んだけど、あとはそんな混雑もなく楽しめました。今日の目的は、右の彼女に会いたくて♪先日、映画『コレット』パリの女流作家ガブリエル・コレット。その娘、ベル・ガズー(コレット・ド・ジュヴネル)...

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自分らしく生きるとは?映画『コレット』パリの女流作家から学ぶ

自分らしく生きるとは?映画『コレット』パリの女流作家から学ぶ

こんにちは。6月は観たい映画がたくさんで、選択に悩みます。2本目はこちら『コレット』後ろで悪いことしている黒い犬時代は19世紀末~20世紀はじめのフランス。フランスの田舎で生まれ育ったコレットは、14歳年上の人気作家ウィリー(Willy)と結婚する。田舎から華やかなパリにでてきたコレットは、戸惑いながらもその生活を楽しんでいく。そんな中、ウィリーは彼女に自分のゴーストライターとして小説を書かせる。コレ...

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本『音楽家100の言葉』すぐれた音楽家の言葉に元気をもらおう

本『音楽家100の言葉』すぐれた音楽家の言葉に元気をもらおう

こんにちは。昨日今日と涼しくて、ほっとひと息♪6月読んだ本 音楽家100の言葉 (沢辺有司) 沢辺さんの選んだ100の言葉がのっています。ページを開くと、右に音楽家の言葉、左はその音楽家の紹介がのっています。だからどんな人か知らなくても、ザックリとわかって安心です。音楽家といっても、クラシックからロックミュージシャンまで幅広い。私が100から選んだベスト3の言葉は~☆3位 『人にはできないこととい...

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どうか希望を消さないで!祈るようにみた映画『荒野にて』Lean On Pete

どうか希望を消さないで!祈るようにみた映画『荒野にて』Lean On Pete

こんにちは、令和最初の映画はこちら!アンドリュー・ヘイ監督最新作『荒野にて』馬と少年の心温まるロードムービーを想像していったけど、だいぶ違ってた。アメリカの田舎町、16歳の少年チャーリーは、どうしようもないけど愛はある父親と二人暮らし。母親は、チャーリーが生まれてすぐに出て行ってしまった。そんな家庭の事情で、今は学校にはいっていないが、スポーツが好きなチャーリーはランニングが日課。ある日ランニング...

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鈴木まもるさん鳥の巣から学ぶコミュニティと生命の大切さ・心に残った3つのこと

鈴木まもるさん鳥の巣から学ぶコミュニティと生命の大切さ・心に残った3つのこと

5月26日 絵本作家 鈴木まもるさんの講演&ワークショップに参加しました。5月27日ブログのつづき心に残ったことを書きとめておきます1・鳥の巣は鳥の家ではない鳥の巣はヒナを育てるための場所であって、家ではない。人間でいったら子宮のようなもの。卵を守ること、ヒナを育てるために安心安全な場所でなくてはならない。それぞれの鳥の住む場所や特性によって、巣の形はかわってくる。その巧みさと工夫はすごいな~と感...

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クイーンにかまけてた2月読んだ本はこれ一冊

クイーンにかまけてた2月読んだ本はこれ一冊

こんばんは。2月も終わりか~。クイーンにかまけていた2月(^-^;読んだ本はこれ一冊芸術ウソつかない 横尾忠則 対談集ミュージシャン、作家、哲学者、学者・・・。色んな分野の著名人15人と横尾さんの対談集。おもしろくないわけがない(笑)2000年ごろの対談だけど、今読んでも充分おもしろい!所々、私の知識不足で、話題にしている作家さんや小説がわからないという💧なんとも悔しい。明日、すごい楽しみにしていることが...

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猫がいい味だしてた映画【ボヘミアン・ラプソディ】フレディと猫たち

猫がいい味だしてた映画【ボヘミアン・ラプソディ】フレディと猫たち

こんにちは。さて、前回に引き続き映画ボヘミアン・ラプソディイギリスのバンド『クイーン』のボーカル、フレディ・マーキュリーは大の猫好きで有名ですね。映画の最初のシーン、フレディが自宅を出るときも、猫たちが各々の器でエサを食べているのが映ります♪5匹は確認できたんだけど~、何匹出演していたのかな~?実際の晩年は、6匹の猫たちが一緒に暮らしていたようです。使いたい画像いっぱいあるけど、著作権問題とかある...

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クイーンの映画【ボヘミアン・ラプソディ】ここで泣けた&備忘録

クイーンの映画【ボヘミアン・ラプソディ】ここで泣けた&備忘録

こんにちは。さて、前回のつづき~イギリスのバンド『クイーン』の映画【ボヘミアン・ラプソディ】2018年11月に1回目をみて、昔の(ヒゲスタイル前)の姿に衝撃をうけた私。そのあと昔のミュージックビデオ見まくりまして、2019年2回目を観に行きました。映画は、1985年 ライブエイドの会場にむかうフレディからはじまる。その後、時代は1970年へ~1回目2回目とも気になった、フレディの自宅にあったマリー...

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映画【ボヘミアン・ラプソディ】私の衝撃だった3つのこと(1回目感想)

映画【ボヘミアン・ラプソディ】私の衝撃だった3つのこと(1回目感想)

こんばんは。ロングランでヒット中映画【ボヘミアン・ラプソディ】2018年11月29日 1回目観てきました(去年の話ですが(^-^;)映画は1985年、ライブエイドの会場にむかうフレディからはじまる。そのあと時代は1970年へ、クイーン結成のころに戻って進んでいく。私の感想&衝撃だったこと・フレディはインド人だった?外見から西洋人でないことはわかっていたけど、インド人だったとは!知らなかった(後から調べて...

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【地域×アート×私】ワークショップに行ってみて

【地域×アート×私】ワークショップに行ってみて

こんにちは。昨日は【地域×アート×私】ワークショップに参加してきました。こちら静岡大学が取り組んできた、アートマネジメント人材育成のためワークショップ100の1つで、この日が記念すべき100個目のワークショップ。たまたま友達に誘ってもらい参加できました♪講師は静岡大学教授で作家でもある、白井嘉尚氏。この日のワークショップは「フリージグゾーパズル」各々の「今・ここ」と「記憶」をテーマに、イメージして持...

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読書日記【藤田嗣治手しごとの家】~愛おしい暮らし

読書日記【藤田嗣治手しごとの家】~愛おしい暮らし

林 洋子さんのこちらの本。画家としての藤田ではなく、暮らしの中の手仕事について紹介された本。 この人のまめさは、本当にすごい!大工仕事、ベットカバーやクッションカバー、食器棚から、着るものまで・・・。なんでも手作りしちゃう。展覧会でもいくつか観たけど、仕事の丁寧さと細かさは、その道のプロにもなれるのでは?画家としての仕事も相当していたはずなのに、いつ寝ていたのか?と思っちゃう(笑)本人も、自分を...

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