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大好きな藤田嗣治の猫に会いに行く(2)

こんにちは。
今日は涼しくて過ごしやすいですね~。
あっという間に9月も半ば過ぎ(^^;)

ベルナール・ビュフェ美術館で開催中
【藤田嗣治 本のしごと】

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2018年 没後50年

藤田のことを初めて知ったのは、結婚前だったから少なくても15年は前だと思うけど・・・
女性ファッション誌に、その特集があったことです。

この時代に、パリでこんなに人気があった日本人画家がいたんだ!
ということも驚きだったけど、そのとき掲載されていた藤田の家なのかアトリエなのか?の写真がすっごい好みで、この人のセンス好き~♪と思ったことがきっかけ。

私は猫大好きなので、藤田のネコの絵もツボでした(今は犬を飼ってますが(^-^;)

その切り抜きも長いこと持っていましたが、結婚後4回の引っ越しのうちに処分したようで、今はありません。
どんな写真だったのか、なんとなくしか覚えてないのでもう1回見てみたい。

今回の展示では猫のコーナーもあって、もちろんそれが1番よかったです(=^・^=)
藤田がフランク・シャーマンにあてた手紙も興味深かったです。

英語なので書いてあることはわかりませんが、自分の様子、奥さんが日本から来るのが待ち遠しくてしょうがない♪気持ちが、お茶目なイラストで表現されてます。

数は少ないけど、藤田が作ったおもちゃや陶芸、自分でカスタマイズしたテーブルなど・・・。
裁縫もじょうずだったようで、自作の服を着たり、プレゼントしたりもしていたようです。

何年か前に映画で【FOUJITA】をみました。
映像はとっても美しい映画だったけど、私が抱いている藤田とあまりに違って超ガッカリした映画。

FUJITAではなく、FOUJITA。
フランスでつけられたあだ名「FOU FOU」(お調子者)響きが気に入って、藤田がわざとそう書いていたようです。

時代・戦争・国に翻弄されつづけた生涯だったと思うけど、この人からは強いエネルギーを感じるんですよね~。
打たれても打たれても、出てきちゃう杭みたいな。

それに、楽しむこと、成長することへの意欲がすごい人だったんじゃないのかな~。
この人の生きざまを、もっと知りたい(^w^)

この日、鑑賞する前に預けた傘を忘れてしまい、カギを持ち帰ってしまいました('◇')ゞ

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美術館にはお電話して、カギは郵送しました。

傘なんだけど、まだ新しくて手放すにはもったいないし・・・。
藤田が私にしかけた『いたずら』だと思って、もう一回会いに行くつもりです(笑)

【静岡市清水区】パーソナルカラー分析
こちらからどうぞ('ω')ノ
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大好きな藤田嗣治のネコに会いに行く(1)

藤田嗣治が大好きです
とくに、彼の描く(=^・^=)の絵が好き~!

【藤田嗣治の本のしごと】
ベルナール・ビュフェ美術館

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2018年は、彼の没後50年ということで、展覧会も多く開催されていますね。

5年ぐらい前にも、静岡市美術館で藤田の展示がありました。
この時は猫の絵があまりなくて、ちょっと残念でした。

絵だけじゃなくって、この方自身にもとっても興味あるんですよね♪
暮らしの中の、美を見つける達人ではないかと思っています。

彼が使っていた暮らしの道具類とか、全部見てみたい!(笑)
とにかく、彼のセンスが好きです。

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今回は本の世界ということで、彼の手がけた挿絵・表紙画がメインでした。
19世紀後半から20世紀の挿絵本って、なんて豪華なんでしょうね~。

今では考えられないぐらい凝ってます。
もう美術品ですよね。
買えるのは金持ちだけだったのでは・・・

猫のコーナーもしっかりありましたよ♪(=^・^=)
中でも、6枚の屏風がよかった!(猫・1936年)

26匹の猫たちが、エサ?の魚やカニたちと格闘しているような、楽しい絵です。
タコをくわえてるのもいれば、カニに挟まれてるのも(笑)

この屏風が観れただけでも、行ったかいがあるってもんです(*'ω'*)

かわいいだけじゃない描写が、猫をよ~く観察しているのがわかります。
あ~やっぱり好き

他にも好き!のポイントは色々ありまして、こちらはまた次回('ω')ノ

つづく

10月30日まで
クレマチスの丘 ベルナール・ビュフェ美術館で開催されてます。

ではまた~。

【静岡市清水区】パーソナルカラー分析
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ブラボー!【華麗なるクラシックバレエハイライト】に拍手

こんにちは、9月も3日(;^ω^)またまた台風が心配ですね。

9月になっちゃいましたが、8月の備忘録( ..)φ

8月29日 静岡市民文化会館(中ホール)

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以前からバレエに興味あったかといえば、NO!
ちょうど1年前の8月、一つのドキュメンタリー映画がきっかけ。



けっこう色々見ているけど、『心が震える』とまで感じるものは少ないです。
これはまさに、そんなドキュメンタリー映画でした。

一人の天才ダンサーの挫折と再生。
幸せってなんだろう?強く問いかけられた映画でした。

それに、肉体の動きだけで、これだけの感情表現ができるのか!
その美しさや迫力も衝撃的でした!(◎o◎)!

男性の白いタイツが気持ち悪い!
なんて思っていてゴメンナサイ。

これについて語ってると長くなりますので('◇')ゞ
とにかく、これがきっかけでバレエに興味をもった私。

古典バレエの、おいしいところばかりの公演。
バレエに詳しくなくても楽しめるんです♪

今回は、二人のダンサーが印象的でしたね。

ボイショイ・バレエのアナスタシア・ゴリャチェワ
名前が覚えにくい(^-^;

いわゆる、お人形さんみたいな美人じゃない。
なんとなくダークな雰囲気、人間というよりアンドロイドみたい。

『瀕死の白鳥』も踊った彼女。
独特の存在感で、目が離せませんでした。

そして、抜群の存在感!は

元マリインスキー・バレエのオクサーヌ・ボンダレワ

彼女には、なんだかラテンの血を感じてしまったのですが・・・。
エネルギッシュでパワフルな踊りをみせてくれました。

最後の『ドン・キホーテ』では、人間とは思えないぐらいクルクルまわって(技の名前がわからないけど)シャイな静岡の観客からも「ブラボー!」の声が飛びました♪

サービス精神もたっぷりで、何度も何度もカーテンコールに出てきてくれましたね~♪
私もがんばって、手が痛くなるほどの拍手を送りました!

こんな静岡の(ボロい)ホールに来てくれて、ありがとう!!!

ホールの老朽化がとても気になる。
早いところ建て替えて、静岡にもすばらしい芸術を~('ω')ノ
静岡人も観に行こう!

【静岡市清水区】パーソナルカラー分析
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『あるがまま』に生きる/2つの映画から学ぶ人生後半の生きかた

こんにちは。
台風に、暑い暑い言ってる間に8月~。

『あるがまま』に生きる

先日観た、2つのドキュメンタリー映画

ピアニストのフジコ・ヘミング
『フジコ・ヘミングの時間』

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『ブエノ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』

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こちらは、キューバのベテラン老ミュージシャンを集めたバンド『ブエノ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
1997年にアルバムが発売され、さらにドキュメンタリー映画も公開。
その続編のドキュメンタリー映画。

18年後、ステージ活動を終わると決め、最後のさよならツアー。
その間に亡くなったメンバーも・・・。

2つに共通しているのが、高齢になってからスポットを浴びたこと。

有名になりたい!稼いでやる!じゃなくて、
お金も必要だけどね(^-^;
ただただ音楽を愛し、我が道を歩んできたら、たまたまそうなった。

両方で聞かれる言葉が
「こんな風になるとは思っていなかった。」

もちろん、そのための練習とか努力とかあっての事だけど、
なんかね~魂に導かれたというか、天からそういう使命を与えられたって感じがしましたね。

生きがいとか、なりたい自分とか、そんなこと考えすぎてないか?(;^ω^)
そんなことに、囚われすぎてないか?

みなさん高齢だから、色んなところが痛かったり・・・。
そんな現状も受け入れて、メンテナンスしながら舞台に立つ。
あきらめるのではなく、受け入れているように見えた

ステージで居眠りしちゃったり(笑)

人生の大先輩の姿に、勇気をもらえました☆
そして改めて、音楽っていいな~も感じました(*'ω'*)

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ボクはいつだって あるがまま!


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『好きなモノ』にかこまれた暮らしは愛おしい

こんにちは。
またまた暑さ復活ですね~。

好きなモノにかこまれた暮らしは愛おしい

先日観た映画

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ピアニストのフジコ・ヘミングのドキュメンタリー映画

幼少期の話や、お母様のこと、ピアノのこと・・・。
「私はピアノを弾くために生まれてきたんだと思う。」
自身の、大きくて厚い手を見ておっしゃってました。

もっとも興味深く見たのが、彼女のパリのご自宅。
すべてが『すきで選ばれたモノたちは、彼女そのものって感じでした。

「こういうのは1年や2年じゃ~できないのよ!」
何年ってところはちょっとうろ覚えだけど('◇')ゞそう言ってましたね。

世界中をツアーでまわるので、色んな国にあるご自宅がどれも素敵☆
もっとみたかったな~。
自分が尊敬する人の、自宅を観るのも大好きらしい。

フジコさんはもう80歳越えてると思うけど(年齢は非公開)、好きなモノの話、飼っている猫や犬のことになると少女のようでした♪

何を選ぶか=その人らしさ なんだな~と改めて感じました。 

お休みの日でも、毎日4時間の練習は怠らない。
「生き方が音楽にもでる」
すごいな~。

ピシッと活を入れられました(笑)

ものすごい苦労をされてきた人。
私なら折れてるな~(^-^;

「この子達(猫)がいたからやってこれた。」

1番のお気に入りの猫ちゃん、チョンチョン。
その愛猫も、映画撮影中になくされる。

淡々と、すべてのモノを慈しみ、我道を行く。

私もあんな風になれたらいいな。

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ボクにも、こだわりがあるのさ~!
えへへっ。

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プロフィール

辻 由美子

Author:辻 由美子
静岡市在住

夫と二人暮らし+チワワ
好きなもの・動物・映画・日本酒

★パーソナルカラーアドバイザー

パーソナルカラー分析いたします
詳しくは自己紹介欄をご覧下さい☆


2014年7月
ロングコートチワワの黒吉が
家族に加わりました☆
・黒吉 2014年5月16日生まれ
   ブラック&ホワイト・オス


     

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